医療法人社団ときわ会 大塚台クリニック

〒170-0004 東京都豊島区北大塚1-23-3
03-5974-6141

人工透析内科

外来時間

一般外来
月~土 10:00~12:00
14:00~17:00
日・祝日休診
透析外来
月・水・金 9:00~22:00
火・木・土 9:00~17:00

医院情報

住所
〒170-0004
東京都豊島区北大塚1-23-3
電話番号
03-5974-6141
FAX
03-5974-6142
E-MAIL
otukadai@xf6.so-net.ne.jp

アクセス JR 山手線大塚駅より5分 JR 山手線巣鴨駅より6分

人工透析内科の診療内容

腎不全患者様に対して慢性腎臓病(CKD)の保存期から透析療法、腎移植治療に至るまでの一貫した治療を実践しています。また、透析療法においても安全できめの細かい治療を目指しています。
慢性腎臓病の管理、および至摘透析をするために東京女子医科大学病院腎臓内科、透析療法科と医療連携しています。
大塚台クリニックでは二十数年前から腎移植患者の完全社会復帰を目指して、移植外来を開設しており、東京女子医科大学病院、新潟大学医歯学総合病院、および米国などで移植を受けてきた患者の外来治療を実施しています。また、移植に関するご相談や腎移植を希望している患者様には、安心して手術が受けられる全国の施設をご紹介します。

透析療法

慢性腎臓病とは

慢性腎臓病(CKD: chronic kidney disease)とは、3か月以上持続する尿所見異常(たんぱく尿、血尿)、腎形態異常、または、腎機能が60%未満にまで低下した病態をさします。古くから「腎臓病は万病のもと」言われてきたように腎機能が低下しますと、高血圧、心臓病、痛風などの症状が現れます。

さらに腎機能が15%以下になりますと疲労感、食欲不振、息苦しさ、貧血、および出血傾向(鼻出血、眼底出血)などが出現します。この時点ではもはやこそく的な保存療法では健康を保つことは難しくなり、なんらかの腎代替療法が必要となります。

末期腎不全の有効な治療手段

末期腎不全の有効な治療手段として透析療法と腎移植があげられます。わが国では、2014年現在、腎代替療法として31.5万人が血液透析、2.5万人が腎移植、1万人弱がCAPD(腹膜透析)を受けて日常生活をおくっています。

当クリニックの目指す治療

当クリニックでは、CKDの保存期から透析療法、腎移植治療に至るまでの一貫した治療を実践しており、末期腎不全におちても速やかにこれらの腎代替法に移行できるような体制を整えております。また、透析療法においても安全できめの細かい治療を目指しております。
いつでも外来を開放しておりますので、遠慮なさらずに病気のご相談におこしください。

献腎(死体腎)移植を希望している透析患者様について

公益社団法人 日本臓器移植ネットワークに献腎移植希望登録を積極的に進めており、20年前の開院当初から本クリニックから、多くの患者が生体腎移植、献腎移植を基幹施設で受けております。

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